立花B塾レベル1に参加しました/情報発信の側に立つ/アウトプットの場を創る

ブログを始めて、約1か月。
今日は、立花B塾レベル1(名古屋)に参加してきました。

アウトプットの場を創ることの大切さを、再確認しました!

立花さん1

◆ 情報発信の側に立つ

「情報受信者は、ただの人(20世紀)。情報発信者は、特別な人(21世紀)。」

 

同じiPadを使っていても、YouTubeを見たり、ニュースを見たりしているだけでは、受信者側の人間。

今は、個人で情報発信ができる時代。このチャンスを生かさなければ、もったいない。

ブログを続けることで、自分軸が立ってくる!

カラーバス効果といって、赤い車を見たいと意識すると、いつもより赤い車を目にする機会が増えたように感じることがあります。

これと同様に、「ブログに書く」ことを意識していると、「これはネタになるな」、「今度はこの本を読んでみよう」、という意識が高まります。

日常で、周りの景色の見え方が変わってきます。

この意識革命はとても大きいです。

◆ 読書を例にすると…

今までは、本を読んだ後、マインドマップにまとめたり、キーワードをノートに書き出たりしてきました。

しかし、読んだという実感に乏しかった。それが読後の感想をブログに書くようになって、本の理解度がアップしました。

書評を書こうとすると、自分がいかに本を読めていないかが分かります。

そして、ブログを書くために、もう一度、読み直す。そうすると、本の理解度が格段にアップします。

読後、手元に残しておきたい本と手放す本の線引きも、明確になりました。

◆ 質より量より更新頻度

「ブログ初級者と、ブログ中級者では、やるべきことが違う」

 

立花さん2

なるほど。楽器の演奏を例にとっても、初めて楽器を触る人と、ある程度弾きこなせるようになった人とでは、練習内容が違うのは当然。

しかし、ブログのこととなると、まったくその視点が抜け落ちていました。

今の自分に必要なこと、やらなければいけないことが見えてきました。

初級者は、まず、ブログを更新するという習慣を身に付けることが大切。

「質より量より更新頻度」です。

文字数や内容の質は気にしない。1行でも、2行でもいいから、毎日更新していく。

自分の場合、ついつい、気負って、完璧な文章、完璧な内容を目指そうとして、一記事にかける時間が長くなっていました。

「自分が楽しむ」という気持ちを忘れずに続けていきます。(と書きながら、この投稿にもかなり時間を使ってる…)

これからは、平日にも、ブログをしっかりとアップできるようなライフスタイルに変えていきたい。

◆ 衝撃の親指シフト

親指シフト入力のことは知っていましたが、まさかここまで速いとは!

百聞は一見にしかずでした。

講座中のブログ記事作成タイムに、立花さんも一緒に文章を入力していたのですが、その速さに驚きました。

文字数が、全然違う!

バシバシとキーボードを叩いていきますっ!

しかも、文体がリズミカルで、軽やかに書いている感じが伝わってきました。

頭と文章が、つながっている感じ。

親指シフトには、ただ入力が速くなるというだけでなく、それ以上のメリットがあると感じました。

親指シフト入力に、挑戦してみようと思います。

◆ おまけ

豚組

ゲートタワーの「豚組 しゃぶ庵」にて、懇親会。

おいしかった! 楽しかった!

豚肉の旨さを、たっぷり堪能しました!

そして、たくさんの刺激をもらいました!


立花さん、これから一緒に学んでいく皆さん、ありがとうございました!

また次回、よろしくお願いします。

LIFE IS A NEW CHALLENGE